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| 試験報告書 第46070662号 (1993年9月17日) | ||
| 試験項目 | 急性毒性試験 | |
| 検体 | ハイクリーンα 8gを不織布製の袋に収容し、注射用蒸留水100mlに16時間浸漬した後、袋を取り除き、残った液を検体とした。 | |
| 投与経路 | 経口 | |
| 試験動物 | 4週齢のddY-N系マウス 1試験当たり雌雄各5匹 | |
| 検体の投与量 | マウスの体重1kg当たり20ml | |
| 観察期間 | 投与直後から2週間 | |
| 中毒症状 | 検体投与後1〜2時間後に、2匹から軟便の排泄が観察されたが、2〜3時間後に消失。また検体投与後4時間から、ほぼ全部に被毛の汚染が観察されたが、24時間後に全て消失。(蒸留水のみを投与したマウスからも同様の反応が見られたことから、検体投与による特異的な異常とはみなされない) | |
| 死亡例 | なし | |