
1997年米国「第11回国際発明展」にて
「パルスクリーン」が金賞受賞 |
トルマリン事業
| (株)タコーの持つ多孔質体技術を活かして開発されたのが、パルスクリーンをはじめとするトルマリン加工製品群です。 |
■トルマリンとは?
1703年セイロン島で透明なトルマリン鉱石が採取され、それがヨーロッパに紹介され、取り扱われるようになりました。

その後、ピエール・キューリー(ノーベル物理学賞受賞)の研究の結果、トルマリンの結晶体に熱や圧力を加えると電気が生じることが証明され、新たにトルマリンの力が注目されました。
■電気石としてのトルマリン
トルマリンは極性結晶体(プラス電極とマイナス電極を持ち電位がある)のため 静電気が発生しています。トルマリン鉱石が絶えず静電気を発生しつづけているのは、宇宙からの電子によるもの。この電子にはプラスとマイナスがありますが、マイナスイオン(太陽風と呼ばれる)だけが大気を通過します。そしてこのマイナスイオンがトルマリン鉱石に吸い付けられ、永久的な電気の流れとなります。電流は0.06ミリアンペア。人体に流れる生体電流も0.06ミリアンペア。だからトルマリンは身体にやさしいのです。トルマリンは太陽が存在する限り絶えず電位が保たれ、マイナスイオンを放出しつづけるのです。
さらに詳しくは、トルマリンのお話にて
(楽しいイラスト入りで紹介しています♪)
■タコーのトルマリンの特徴
タコーのトルマリンの特徴は、独自の技術を活かした「多孔質体(無数の穴があって表面積が多い)」であることです。多孔質体のメリットは、通気性がよく、表面積が多いことによって、小さな刺激を最大限生かせることにあります。
多孔質であるため、細かいミクロンの孔にまで刺激が入り込み、トルマリン原石よりもマイナスイオンを放出しやすくなっているのです。
他社の追随を許さない、タコー製品ならではの特徴です。
■タコーのトルマリン商品
オンラインショップにて販売をしております。詳しくは、タコー屋本舗。のページをご覧ください。
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上記、トルマリンに関してのお問い合わせは
(株)タコー トルマリン事業部まで どうぞ
TEL 03-5959-3366

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